人事公平委員会への上申書(55号証) 平成29年1月6日付 添付資料


 番号 標題  説明  証拠 
 1 不動産売買契約書  落札した三井環に対して、亀谷側が2000万円で買い取るとの申し出により、売買契約書を作成した  亀谷側にマンションを明け渡す意思がないので、売買契約に応じたが、実行には疑念があった 
 2 仲介業者作成の鍵屋のリスト 平成13年8月2日付  8月1日に保管金1320万円を振込み、翌日の2日に仲介業者が受領した鍵で、中を開けて、鍵を替えるため依頼する鍵屋のリスト 保管金も振込み、鍵で開けて、その後、鍵を替えるために、鍵屋に依頼するためのリストを仲介業者が、8月1日に作成してくれていた
 3 受領証  亀谷久美子が仲介業者から、平成13年8月1日に連絡を受けて、仲介業者に偽の鍵を渡した  8月1日に、三井環が1320万円を支払ったという事実を仲介業者から聞いた亀谷側は、鍵を渡さなければ、競売妨害になるので、偽の鍵を仲介業者へ持参してきた 
 念書 平成13年8月1日 亀谷久美子  8月2日に偽の鍵であることを仲介業者から指摘された亀谷側は、競売妨害で告訴されるのを恐れて、9月14日までには、撤去すると念書を差し入れた 実際、亀谷側は、平成14年3月まで、退去せずに、6カ月間の入居利益を得た。三井環が裁判所に退去命令申立を行って、強制退去させられた。
 5 日刊ゲンダイ(三井環の判決文が事前にもれた事実)  検察の不正を暴いた元検事の収賄事件で、あってはならない司法の独立が侵害された  判決文に検察や最高裁が介入していた異常事態は、検察の裏金の隠ぺいを示すもの
原田明夫元検事総長の裏金が存在しないと、ウソ発言の顔写真と経歴 裏金の証拠は存在しているのに、裏金がないと言い張った元原田明夫検事総長 元副検事の裏金存在証言や、高級料亭の女将の検察幹部の遊興費のテレビ発言、および三井環の裁判での裏金認定の存在