オリンパス株式会社 浜田正晴 

勇気を持って公益に資する通報をする正直者がバカをみることのない「コンプライアンスヘルプライン社内通報制度の抜本的見直し」と「実効力のある公益通報者保護法への改正」を目指すネットワーク

2012-10-06 10:09:03
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オリンパス株式会社(代表者:笹宏行社長)不当・違法配転命令事件

〜不当第4配転命令の強行発令・チームリーダー不当解任(平成24年10月1日付)


平成24年9月25日 O人事部長、U人事グループリーダーから、突然の配転命令内示、9月27日全社通達、そして10月1日付配転命令が問答無用に強行されました。正当な内部通報(最高裁決定により事実認定)への報復人事としてなされた4回目のチームリーダー職位を剥奪し、解任するという、違法第1〜第3配転命令の繰り返しに過ぎない、「正当な内部通報に対しての報復制裁人事」に他ならないと認識しました。


この第4配転命令については、第1〜第3配転命令強行時(最高裁決定により違法・無効確定済)と同様、『異議留保して正当に拒絶』した上で、業務命令(第4配転命令)には従い、10月1日に新たな勤務先に着任しております。


特に、最高裁での判決確定後の、第4配転命令強行に至るプロセスも、添付時系列書面記載のように、極めて不当・理不尽なものでした。


10月3日に、笹宏行代表取締役社長宛に、第4配転命令の取り消しを求める書面を、代理人弁護士から送付・通知しております。回答期限は、書面受領から7日以内としております。


オリンパスコンプライアンスヘルプライン運用規程に違反する、内部通報を理由とした、「チームリーダーからの解任」という「職制上の職位剥奪(降職)」は、第1次訴訟・最高裁決定東京高裁確定判決事実認定の、「内部通報を理由とした不利益を禁止する社内規程に違反する不利益」となる報復人事行為の継続に他ならず、違法・無効である主旨の理由によるもので、すみやかに第4配転命令を取り消すよう、求めたものです。