原田明夫元検事総長は小沢一郎裁判の主任弁護人を務める弘中総合法律事務所に所属
原田明夫元検事総長の華麗なる天下り先→ サマンサタバサジャパンリミテッド社外監査役 住友商事、資生堂社外監査役、セイコー社外取締役 日本郵政社外取締役就任 三菱UFJ フィナンシャル・グループ社外取締役就任および退任
ドリームバイザー・ドット・コム株式会社  顧 問 原田明夫 (弘中総合法律事務所弁護士、元検事総長)
検察菅適格審査会の委員就任  法務省ホームページ
ジャーナリスト 古川利明氏 阿修羅の記事  麹町の後藤田の事務所に、ぬあんと小泉が飯島勲を引き連れて足を運び、後藤田も立ち会いのもと、原田明夫と小泉純一郎が直接、面会。何とか加納人事を受け入れてもらえるよう、懇願し、神戸地検検事正時代の調活費流用を、福岡高検検事長昇格」が内定した加納駿亮加納の神戸地検検事正時代の調活費流用については真っ白白という嫌疑なし不起訴と大阪高検が結論。三井環裁判で、大阪高裁は検察の裏金は存在したと認定
小沢一郎事件で西松建設事件は自民党には及ばないと発言した漆間巌元警察庁長官と、2004年5月11日に米国でツーショット写真と、西松建設事件と漆間発言を報じる各新聞社記事
保坂展人世田谷区長のブログ  検察裏面史の暴露におののく検察首脳  本当に検察の膿みを出すためには、「裏面史」を表に出すことだ  2010年10月4日
 三井環 市民連帯の会 代表のコメント →原田明夫検事総長は平成13年10月末、古川利明ジャーナリストの阿修羅のコメントにもあるように、当時の小泉内閣と法務検察の組織的な裏金問題を隠すため、大阪地検検事正加納駿亮に対する裏金づくりの刑事告発に対して、嫌疑ナシと裁定し、真っ黒の事件を真っ白とした。
 村木厚子事件は真っ白の事件を真っ黒にしようとして、失敗した案件である。
 このように法務検察はやろうとすれば何でも出来るのである。当時、原田検事総長と森山真弓法務大臣は、記者会見をしてまで、「法務検察の裏金づくりは事実無根である。存在しない」と、大ウソを言って国民を騙した。
 これは法務検察の裏金づくりが公表されると、約70名の検察幹部の懲戒免職処分、これらの者に対する国民からの刑事告発、使った金を国に返還しなければならないという事態に発展するのを怖れて、裏金づくりを否定したものである。
 これが出発点となって、大阪高裁が法務検察の裏金づくりを認定したのにも関わらず、これを無視して、その後の鈴木宗男議員や保坂展人議員からの法務委員会での追及に対して、隠蔽をし続けたのである。法務検察は大手マスコミが記事にしないことや、内閣が全面的に裏金づくりを黙認していることなどから、現在に至るも、裏金づくりをひた隠しにしているのである。
 大ウソをつく法務検察に対して、国民は鉄槌を下さなければならないと思う。多くの国民が裏金づくりの実態を知る声をあげようではありませんか。行動に移そうではありませんか。犯罪者原田明夫を社会から抹殺しようではありませんか。
 この裏金づくりで大ウソをついたことが原点となって、村木厚子の事件にみられるように、フロッピーディスクを改ざんしたり、その犯人を隠蔽したり、また東京地検特捜部にあっては、小沢議員に対する強制起訴をするため、田代特捜部検事は、虚偽の捜査報告書を作成したり、その上司である主任検事、特捜部副部長、同部長、次席検事、検事正は、田代検事の犯罪を見て見ぬふりをして、虚偽公文書作成、同行使等の犯罪の捜査を全くしなかったのである。
 この隠蔽体質の原点は、原田明夫検事総長が真っ黒の事件を真っ白とした、裏金づくりの記者会見で、国民に大ウソをついたことが原因ではなかろうか。

 法治国家は、いわゆる権力者の法務検察も、国民も、法を守らなければならない。それが法治国家ではないか。
一市民からの疑問 → 法務検察は国会や、裁判所の判決で、指摘された問題を無視し続けることが出来る権力を持っていたのか。そうは思っていなかった一市民。現実がこれならば、給料をとっている官吏はしっかり仕事していないことになり、日本の今の現実は官吏の職務怠慢状況